[-秘密基地01-試練場-]
<< October 2017 >>
SunMonTueWedThuFriSat
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
最近の直談
試練場【最新の一枚】

呟記

秘密基地01管理人の日記。
「スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団」
あどりぶシネ倶楽部
映画館上映当時から観たいなーと思いつつ
なんとなく機会を逸してたのですが
以前にWOWOWで放映されてたものを録画して
あったので、久々に家内と一緒に観る時間が取れたので
観てみました「スコット・ピルグリム VS 邪悪な元カレ軍団」

XBLAで出ていたゲームが個人的にかなり面白かったこともあり
英語版コミックと日本語版をそれぞれ購入して
一頃はかなりのハマりっぷりを見せていた原作ですが
映画の方もキャストがなかなか良い感じで初見からワクワク。

展開は若干前後しますが、概ね原作に近いため
次はどういう見せ方なんだろう、という原作を知っている上での
楽しみ方もできて、これはこれで楽しめました。

しかし、あの世界観を予備知識なしで表現できるのは
今の時代だからこそなのかなと思います。
ある種、ゲームとしてのお約束やゲームのパロディを
これだけ大手を振ってスクリーンへ持っていけるってのは
ゲームが市民権を得た証拠なのだろうなと感慨深い。
そもそも、コミック版がゲームへの愛で溢れてるからなぁ。

事前情報でコミック版とはエンディングが違うということを聞いて
実際に映画のエンディングを迎えた訳ですが
そこで、最終巻を読んでなかったことを思い出したのでした。
ぼちぼち注文します。

ところで、作中のアーケードゲーム
「Ninja Ninja Revolution」って、実際に発売されてんの?
JUGEMテーマ:洋画


comments(0) | -
録画スパイラル
あどりぶシネ倶楽部
先日、中古ながらHDDレコーダーを導入してからというもの
WOWOWの存在価値が格段に上がっている我が家です。

WOWOWはレンタルビデオよりも早く、映画が放映されるものの
再放映だったり、人気の無かったりする映画は朝方4時とか
平日の14時とか、とんでもない時間に割り振られたりするので
録画環境がないと、とても観れたもんではありません。

さて、このレコーダー、地デジ非対応のため
何かと不便ではあるものの、一応予約録画ができるので
事前にチャンネルさえ設定できてれば、無茶な時間にもフル対応。
しかも、WOWOW決め打ちならほぼ間違えないという有り難さ。

ということで今日は、先日録った
キャッツ&ドッグス 地球最大の肉球大戦争」を鑑賞。

前作は猫が敵役ということもあり、微妙なとこで。
今回は猫と犬の共闘だったのでより楽しく観れましたが
リアル系動物に喋らせるのは相変わらず無理があるとは思います。
何気に一番、キャラ立ってたのは鳩ですし。

まぁそんなこんなで、WOWOWも有効活用できて
生活に潤いが出てきたかと思いきや、気づけば結構な量の録画。
特にこないだやってたベストキッドシリーズ一挙5作は
録ってはみたものの、見ない気がしてなりません。

まぁレンタルで借りてくるよりは手軽ではありますが
期限があって早く見なくちゃいけなくなるってのは
逆に大事なことなんじゃないのかなと思ったりする次第です。
もう観るかどうかじゃない、流すかどうかなんだ!
JUGEMテーマ:洋画
comments(0) | -
『Sucker Punch』
あどりぶシネ倶楽部
仕事終わってから、割と強行軍で映画観に行ってきました。
観る映画は「エンジェルウォーズ」です。

とりあえず、仕事20時半終わりで
22:15上映開始に間に合わせるべく高速使って移動。
一般道だと1時間以上は掛かるのでまぁ妥当な判断です。

んで、ユナイテッド・シネマの入ってる
アミュプラザ到着が21:15ということで逆に早く着いたため
せっかくなので、先に何か食べておくことにしました。
5階のレストラン街をうろうろしてたらインド料理屋があり
メニュー覗いてたら、奥からおよそインドっぽくない
アザゼルさんの大家さんにそっくりのおばさんが登場。
あまり時間がないので、どの位掛かるかと聞くと
逆に映画の時間を聞かれ、間に合うだろうとのこと。

いざテーブルに座り注文する段になると
今度は映画観る人には、ドリンクサービス中だとか。
チケットがあれば、と言われたものの
ネット予約なので、とりあえずメールの写しを
確認して貰ったところ、大丈夫の様子。
顔に似合わず、大変融通の利くおばさんでした。

そして食べたのは、例によってカレーだったんですが
かなり辛いながらも大変美味しゅうございました。
また次もここで食べてから映画観たいなー。


んで、映画の感想について。

正直なところ、観終わってモヤモヤしましたが
観ておいて良かった、とは思いました。

絵的な部分にはそこそこ満足できましたし
話の展開としても、ハラハラするところは程好くハラハラ。
但し、感情移入するには舞台設定自体がふわふわで
その多重構造の世界観は嫌いではないものの
全体的に、散漫なのに小さくまとまってるという
何だか心許ない感覚を覚えました。

作りがトップダウンでなく、ボトムアップの構造なので
それは仕方ないのかもしれませんが、この内容で
全てが過不足なく繋がっていたら、また違う映画に
なっていたような気はします。

ともあれ、かなり人を選ぶことは選ぶのですが
魅力的な映画だったことは確かです。

まぁそんなこんなで家内(アナログ)共々モヤモヤしつつ
帰りはどこにも寄らないで、そのまま帰宅。
強行軍往復2時間ともなれば、もう何もしたくない訳で
あっという間に、就寝してしまうのでした。
いやはやしんどい。
JUGEMテーマ:洋画
comments(0) | -
『TRON:LEGACY』
あどりぶシネ倶楽部
久々に映画を観に行ってきました。
ていうか、映画に行くときは大抵久々ですが。

てことで、仕事終わって夕飯食べて長崎へ。

観る映画は「トロン:レガシー」です。
事前情報はほとんど触れてないので楽しみなんですが
何気に初3D映画ってこともあって、少し不安。

さて、トロンと言えば前作映画、と言いたいところですが
当時小学生低学年だったこともあり、映画は観に行けず
仲の良い友人が持っていたLSIゲームを
ヘビープレイしてたのが一番大きな思い出です。

当時としては珍しい3ステージ構成のゲームで
ライトサイクル、ディスクバトル、コア破壊と
映画本編と同じ構成(観てないので憶測ですが多分)で
トロンの世界を楽しめる内容でした。

実質、トロンに関する知識はそのゲーム位で
前作を観ていないため、細かい設定がわからなかったんですが
今作では早い段階でひと通り説明してくれるので
意外に、入り込みやすかったです。

あと、上映前に売店覗いたら、フィギュア付きカップと
Mサイズポップコーンのセットがあって、ついつい。
映画館で、できるだけお金を使わないつもりだったのに
夕飯も食ってるというのに、なんということでしょう。

ところで映画冒頭に注意書きが出るのですが
要約すると「この映画は3Dですが2Dで表現してるとこもある。
でも、3D眼鏡は着けたままにしてね!」というもの。

何のことかなと思ったら、現実世界と電脳世界で
それぞれ2Dと3Dを使い分けてるのでした。
このことで、電脳世界への没入感が弥増すという趣向。
実際、3Dになった時の印象は強まりましたし
なるほど面白いなーと思ったものの、そもそも
3D表現自体が控えめというか、そこまで立体視っぽくないので
ものの5分で慣れてしまって、普通の映像に思えます。
というか、眼鏡掛け慣れてないからそっちが気になって。
その辺、何とかならんもんですかね。

まぁそんなことがありつつも
映画本編は、十分に満足のいく内容でした。

全体的な印象としては、ファミコンで作ったゲームのリメイクを
PS3でやってみました!って感じでして
結果、良いところ悪いところ出てきてますが
映像はスーツや小道具、メカデザイン、背景美術共に
なかなかにアップグレードしたトロンの世界を堪能いたしました。
まぁこういう映画で物語云々言うのは野暮ですが
色々と詰め込み過ぎてる感は否めないものの
王道ストーリーに適度なアクセントもあり、地味にグっと来ます。
気になる電脳世界の設定については細かいことは眼をつぶって
ニヤニヤしながら観るのが正しいと思います。
誰も詳しい設定なんて求めちゃいないさ!

あと、ヒロインのクオラがとてもキュートです。
正直、そこだけで評価甘くしてると言っても過言ではない。
クオラかわいいよクオラ。

そして、かてて加えてダフト・パンクのBGMが素晴らしくて
本編中から久々にサントラ買わないとな!と思っておりました。
彼らも、途中にもカメオ出演してますよ。

正直なところ、大作というには
あまりにもこじんまりとまとまったお話ですが
ゲームとか電脳世界とか、そういうのが好きな人には
胸ポッケにそっとチケットを差入れたい一本です。


まぁそんなこんなで、思ったことは
我ながら、プログラマなら変な感情移入しながら観れて
2倍お得なんじゃないかなーということです。
JUGEMテーマ:洋画
続きを読む >>
comments(0) | -
『Transmorphers』
あどりぶシネ倶楽部
ぼちぼち夕飯食べ終わってから
昨日勢いで借りた「トランスモーファー」観ました。
ほぼ想像してた通り、チープでダメな映画でした。
以下、適度にネタバレしつつの感想です。

ストーリーは、宇宙から謎の機械軍団が襲来して
瞬く間に人類の9割を死滅させて地表を占拠。
人類は地下に追いやられて、反撃の時を伺う、という
まぁなんというか、2分で考えたような話です。

それが、チープな特撮とCGで彩られて
クラクラする位にダメ映画へと仕上がっております。
基本的にはマトリックスの後半ステージである
現実世界をパクったような世界観の地下都市がメイン。
この地下都市CGがまた、地下へ追いやられた割には
ハイウェイ的なものが通ってるし高層建築もあって
それなりに充実してる様子で、なんか違和感。
まぁ設定に比べて悲壮感がないんですよ。

それが何度か場面を表すために出てくるのですが
1カット分しかないもんだから、毎回同じアングル。
CGなのに、まるでミニチュア特撮みたい。オマージュか。

んで、役者たちが主に演じている舞台は地下基地で
背景が一昔前の海外TVシリーズ特撮ものっぽい感じ。
重火器なんかの小道具もデザインが酷い上にチープ過ぎて
なんかもうちょっと何とかしてあげて!と思いました。

んで、肝心の敵メカについては言わずもがなで
デザインについてはもう笑っちゃうようなかっこ悪さに
なんか意図しない感じのギクシャクした動き。
出てくる種類も歩兵、大型兵、戦闘機とラスボスの4種類位。
(パッケージのロボはもちろん出ません)
今時のDoGAがハリウッドレベルに見える位のすばらしさ。

銃撃戦の弾エフェクトもサターン版かって位に
ヘロヘロペラペラしていて、全く緊迫感がありません。
あと、人類側の兵隊が少なすぎ。
全編足しても30人いないぞ、あれは。
しかも半分は最初に無駄死に(本当に無駄死に)してるし。
地下都市の落ち着きっぷりからして
人類側は、一部の人たちが余興で戦ってるとしか思えません。
というか、この手のではありがちですが
兵隊さん以外の一般人はただの一人さえ出てきません。

あと、どうしても突っ込みたくなるのが
ギークな博士が趣味で連れてる秘書アンドロイドが
何故かスペオペ的なコスチュームで浮いてる上に
地味に本編に絡んでくるので、ただでさえない
画面の締まりが、完全に緩んでしまって
もうなんか、後半は終始ニヤニヤしながら観てました。


ただ、全般的に役者さん達はこの劣悪環境下でも
そこそこ頑張っていて、少しだけ好感。
まぁそりゃ、やっぱり酷いのは酷いんですが。

んで、ひとり気になった女優さんがいまして
SHALEY SCOTTという人なんですが
なんかこれと同じ年に4本位出てて
その後はさっぱり映画には出てないっぽくて残念。
シンガーソングライターでもあるみたいなので
黒歴史扱いなんでしょうね、きっと。


まぁ何はともあれ、観終わって。
昔からダメな映画はちょこちょこ観てますが
今の時代になっても相変わらず
ダメなものはダメなことにほっとしました。
ちなみにこの映画、リターンしちゃってるらしいので
機会があったら、見たいものです。

次、いつ無料券貰えるかな。
JUGEMテーマ:洋画
comments(0) | -
コミックダッシュ! yuzawara の所有コミック
Amazon.co.jpアソシエイト
    Follw Me!


    Powered by SecretBase01 All Rights Reserved, © yuzawaraKID